閉じる
@ 漏れ・にじみの対策をしたい
 原因1  現象
エンジンの軽量化、小型化
(エンジンの薄肉化、ボルト本数の削減)
ボルトピッチ間の面圧低下、シール幅の減少
 対策
 ソフトガスケットの場合
・圧縮率の高い素材への材質変更
・面圧低下部分へのビード追加
 メタルガスケットの場合
・ビード幅、高さのチューニング
・ガスケット表面コーティング材の追従性向上(コーティング材の発泡化等)
・単層→2層等の積層化
 原因1  現象
エンジンの高出力化、
小型化
熱、振動によるがガスケットのヘタリ、破損
 対策
 ソフトガスケットの場合
・耐熱性、及び強度の高いグレード材料に変更する。
 (その際ガスケットに含まれるバインダーゴムの材質が変わる事が多い為、初期シール性が落ちる場合があります)
・ソフトガスケット材料からセミメタル材料等の材質仕様変更
 メタルガスケットの場合
・耐熱性、及び強度の高いグレード材料に変更する。
・単層→2層等の積層化
・構造変更(耐熱性の高い金属でのラミネート)
【 お問い合せ 】
担当者:技術部/白木
TEL:053-586-3110
mail:m-shiraki@hamagasu.co.jp

TOPへもどる
  Copyright (C) HAMAMATSU GASKET., CO. LTD. All Rights Reserved.